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理科系の作文技術





言わずと知れた木下是雄先生の名著。

本書とで出会ったのは大学時代である。購入を薦めてくれた研究室の先生には本気で感謝したい。

理科系の、と銘打ってはいるが、関係ない。理系にも文系にも、学生にも社会人にも、すべての方に推薦できる。作文なんて、などと表現方法の鍛錬を疎かにしていると、いつまで立っても認められる存在になれない。文章だけからでも人は評価しているものだ。

さて、本書の中で感銘を受けたのは、「事実と意見」の相違について、明確に述べられている点だ。おかげで自分の文章だけでなく、発する言葉までそれを意識して使い分けるようにしている。また、他人の文章を読む際も、それが事実なのか意見なのかを意識して見るようになった。おかげで、仮に相手が的外れな資料を出してきても、変な誤解を与えられないよう自己防衛が出来るようになった。意見と意見のぶつかり合いで不毛な戦いを失くし、冷静に対応できるようになれる。

他にも、誰に読まれる資料なのかを考える、あいまいな表現を使わない、などなど、役立つ内容が多い。うちの同僚にも本書を薦めているのだが、なぜかあまり読まれない。いい本なのに本当にもったいない。
| 書籍-その他 | 01:48 | comments(6) | trackbacks(101) | ↑page top
ユースケース実践ガイド―効果的なユースケースの書き方





はっきり言おう。本書は100%「オススメ」の実践本である。

私が本書と出会ったのは、2002年初頭のこと。当時流行り始めていたUMLを使ってみようと個人的に思い立ち、いろいろ手出しをしていくうちに、クラス図やユースケース図といった「UML」そのものも有益だが、何よりもユースケース図を補完する「ユースケース記述」こそが大切であることに気づいた。悶々としていたときに、たまたま本屋で見つけたのが本書なのである。

ユースケース図といえば、○とか□とかの適当な記号で占められ、こんな簡単な図で何が分かるんだ?と不安になるような、人を食ったような図だ。ちょっとUMLをかじった者ならば、ユースケース記述あるいはユースケースノートと言われる補足が必要であることを知っていると思う。

そのユースケース記述の書き方のみに焦点を絞って、それ一本をテーマに徹底的に解説、そして手ほどきを示しているのが本書なのである。それゆえ、本書は図の書き方の本などではない。文章の書き方の本と言っても差し支えないと思う。そして、ハードに依存しない本書は永遠に陳腐化しない、極めて普遍的な書と言える。

考えても見て欲しい、ユースケース記述の書き方だけで数百ページもある1冊の本なのである。その内容の濃さ、充実度、今すぐ使える度は、どこのページから読んでもアイデアの宝庫、使えるネタのオンパレードなのだ。

ユースケース記述なんて、とお思いのあなた! そうは言ってもいつもPCの前でもんもんとしてないか? そんなあたなは2002年当時の私と同じアマチュアなのだ。だからこの本を開いてごらんなさい。「目から鱗」を保証する。
| 書籍-SE系 | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
オブジェクト嗜好度向上計画





本書は、通勤のお供として読むのに最適な「読み物」である。
それぐらいに「読みやすい」し「分かりやすい」。
軽〜く読めて、それでいてオブジェクト指向のメリットが頭にすっと入ってくるのだ。

オブジェクト指向によるコードの書き方&ダメなコードとの対比等、一部で若干踏み込んだ記述もあるが、基本的にはオブジェクト指向分析や設計、デザインパターンやUML等についての触りを少しずつつまみ食いするような内容になっている。元々連載企画の書籍化だからであろう。深く突っ込んだところまでは書かれていない。

しかしながら網羅的・俯瞰的にオブジェクト指向開発が述べられているので、個別には浅いかもしれないが、全体を整理するには丁度良いボリュームである。ここからさらに専門的な内容の書籍に移ればよい。

入門書として、すべてのエンジニアにオススメしたい。
通勤時間の暇つぶしにもどうぞ。
| 書籍-SE系 | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
現場を動かすマネージャーのための『強いチームをつくる技術』





この本のコンテンツは↓な感じ。まあ、よくある本である。
比較的常識レベルの内容が網羅的に整理されており、チームリーダやグループリーダは自分の知識と比較するために目を通しておくと良いかと思う。

第1章 「勝てる」チームをつくる
    ⇒チームの定義、マネージャの仕事の定義、など。
第2章 結果を出すために、チームに必要なこと
    ⇒明確な目標設定、戦略策定、優先順位付けなど。
第3章 いま、チームに欠けているものは何か
    ⇒チーム能力評価、資材調達、環境整備、など。
第4章 チーム内を徹底的に整備する
    ⇒行動規範整備、コミュニケーションマネジメント。
第5章 チームが動きやすい環境をつくる
    ⇒情報収集、予算削減に対する行動方。
第6章 チームをめぐる状況は常に動いている
    ⇒柔軟な計画修正、対立調整。
第7章 「バーチャルチーム」を取り仕切る
    ⇒物理的に離れた人同士のチームの話。

と、それだけではあまりにレビューとして寂しいので、一応解説しておく。

本書は、一般論ではなくて、実践本。どこから読んでも参考に出来る技が書かれている。

個人的にはSMARTの考え方に大きく賛同する。SMARTとは目標設定の際に考慮すべき点のアルファベットの頭文字をとったものである。「SMART 目標」などでググるといろんなサイトで情報が出てくるが、この本は様々な形容詞での解釈を載せていて、すべて網羅すればかなり良い目標設定が出来るのではないかと思う。

S・・・specific(具体的か?)
M・・・measurable(測定可能か?)
A・・・attainable(達成可能か?)
R・・・realistic(現実的か?)
T・・・Timely(タイムリーに期限設定されているか?)

この他にもA〜Tはいろんな解釈が書いてある。
拡張版「SMART」みたいな(注:私の個人的な感想である)。

SMARTを使って目標設定シートなる雛形を作っておけば、自分にとっても便利そうである。目標設定できない項目があるとすれば、自分にとって見えてない部分が明確になる効果もあるし。

そんなこんなでオススメです。
| 書籍-PM系 | 02:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
思考系UMLモデリング即効エクササイズ





モデ力(もでりき)を鍛える13の自主トレメニューといったキャッチフレーズの本書。

通常モデル化の本などはいきなりレンタルショップや図書館などを題材としたものが多いと思うが、本書は何故か「アイスクリーム」のモデル化から始まる。だからなんだ、という意見もありそうだが、読み物として単純に面白い。まじめに信じてこいつと心中するというのではなくて、こういう面白い題材から入って頭をやわらかくするのが狙いなのだろうと思う。

そして、アイスクリームで読むものを「おっ」と思わせ導入しながらも、読み進めるにつれて、ホテルの事例や鉄道の事例、そしてお約束のレンタルの事例などだんだんと実用的な内容になっていく。

間違いモデリングの例なども示されていて、初心者が犯しがちなミスの例が載っており、間違いポイントの指摘や直すべき箇所のアドバイスなども記載され、大変分かりやすい。

こういった類の本はそれだけで全てが解決するといった銀の弾丸的なものはないと思うが、多くの本に接することで少しずつセンスが養われていくものなのだろうと思う。

何事においても先人の知恵はフル活用することが望ましいが、すべてを丸写しするだけでは能が無い。租借して、自分の中で活用できるレベルに持っていくことが大切であろう。

価格も手ごろなので、ぜひ通勤のお供にどうぞ。
| 書籍-SE系 | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
オブジェクト脳のつくり方
本書は、オブジェクト指向の考え方、メリットなどが三部構成で分かりやすく記述されており、僕としてもかなり参考になった。

第一部は、若干強引さはあるものの、会社の組織構造になぞらえてオブジェクト指向を解説しており、取っ掛かりやすい導入部となっている。ネタ的に興味を引く題材ではないものの、オブジェクト指向のメリットが想起しやすい説明になっている。

第二部は実際のシステム開発になぞらえて、その進め方の一例を示している。オブジェクト指向では何が何でもまずユースケース図とかクラス図を書かねばならない、というような誤解も、この本を読むと解決すると思う。

実際、システム開発の中では「きれいに」ことが進むことは無く、ステークホルダ(=お客様や経営層や企画部門や運用部門)など、様々なところと密にコミュニケーションを図りながら、泥臭く進めているのが現実であろう。本書ではそういったドロドロした部分はあまり記載されておらず(本書の目的と違うしね)、あくまでもいち設計者的な位置づけ(=表舞台に立たない人)の視点でしかかかれていないので、ピンと来ないかもしれないが、実際のシステム開発では、第二部の中で最初に概要だけでもまとめておくべき、と記されている「画面フロー」や「ユースケース」「シナリオ(=ユースケース記述⇒ほとんどユーザマニュアルの原型である)」が開発初期に非常に役に立つ。それを確認しあいながら何度も画面やシナリオの見直しが発生しつつ、次第に合意していくものだからである。なぜそれからやるのか、という意図的なものの記述が少ないように感じたが、マネジメントの視点から見ても至極まっとうな進め方が書かれており、大変参考になる。(本書を読んでいた頃は私もSEでしたが・・・)

第三部は第二部をさらに進めて、実際のJAVAやEJBでの実装の話である。が、私はちょっとパスした。だって、JAVAを使う機会が無いので・・・汗。

個人的には第二部内の第7章が好き。「オブジェクト脳に変えるトレーニング」という題なのだが、コーチングやティーチングに関する記述があり参考になる(←と言いつつ仕事でオブジェクト指向など教えてないが・・・)。

上流まで含めてオブジェクト指向で開発を進めてくというのは、今の私には夢だが、その夢に近づくためにも、とりあえず買っておいて損はしない本と言える。




| 書籍-SE系 | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
改訂C言語によるはじめてのアルゴリズム入門
かれこれ10うん年前になってしまうが、僕が大学入学したころに独学書として購入した。当時、情報処理第二種の受験勉強用に購入したのかもしれない。(忘れたよ・・・)

この本はC言語を使って基本的なアルゴリズムを1つについて2,3ページの小さな粒度で丁寧に教えてくれる。ソート・サーチ、再帰、データ構造など大変参考になったものだ。

今の若いプログラマの皆さんは、アルゴリズムというものをどの程度勉強されてきているのだろう? クラス設計などはバリバリできても、基本的なアルゴリズムを知らない人もいないだろうか?

上流ばかりを目指して、下流を疎かにしていないか?
下流を知らずして上流など語れるわけも無いわけで、その辺のステップは下積みとしては必ず踏むべきだと僕は思う。
こんなことも分からずに設計とかセキュリティとか言わないで欲しい、ぐらいのレベルである。

最初から最後まですべて読破しなければならないものではないが、基本情報処理試験を目指す初級SEかPGの方なら机の横っちょにでも置いておいて損の無い本であろう。




for C

for JAVA


| 書籍-PG系 | 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
RFP入門−はじめての提案依頼書
RFP(Request for Proposal)、即ち提案依頼書を書くなどという作業は小さな企業ではなかなか書く機会が無いのではないだろうか。
僕も、書いたのは数回しかない。1回は、某お客様への技術コンサルティングの中で、お客様企業側の立場からITベンダーに対する提案依頼書を書いたことがある(要するに人の企業のRFPを書いてあげた?)。あとは、自社の立場から新規システム導入時にやはりRFPを書いたことがある。
しかしこういうのはなかなかどこまで書いていいのか、僕などは一応IT企業に勤めているため、それなりに中身がわかって書いている部分もあるが、ユーザ企業様のいち情報システム部門がなかなか書けるものではないのだ。

そんなとき、なぜRFPを書くのか、といった基本的なことから、技術的なこと、管理的なこと、事務的なこと、と必要なことを網羅的かつ具体的に示す本書はぜひ一冊ばかり手元に置いておくことをオススメする。

ちなみに具体的な話として、本書では「しなければならない shall(要求)」、「すべきである should(目標)」、「するものとする will(意思)」の3つの語を挙げ、場面に応じた使い分けを説いている。こういうところはなかなか愚直に守ることは難しいのかもしれないが、読むだけでも価値があり、意識するだけでも仕事の質が上がるのではないだろうか。もちろんこれを実践できればベストだ。




| 書籍-その他 | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
功刀丈弘&Abyss of Time featuring 葉加瀬太郎(名古屋)
最近僕が猛烈にはまっているアイリッシュフィドラーの功刀丈弘(くぬぎたけひろ)氏率いるバンドのライブが5/16にあったので、ちょっと名古屋クアトロに行ってきた。ちなみに、僕は東京都民だ。この距離が「ちょっと」なのか、という突込みもありそうだが、ライブと旅行を組み合わせて北海道から沖縄まで飛び回るのが趣味な僕にとって、東京〜名古屋程度の距離は近い方なのだ。何しろライブが終わったのが21時頃だったが、しっかりと家には25時頃には着いていたし、次の日は「余裕で」仕事に行けたのだから。ほんとに近くなったものだ・・・。

■功刀丈弘氏とは何者か、については以下参照。
http://hats.jp/kunugi.htm

■アイリッシュフィドル、については以下参照。
http://misaok.hp.infoseek.co.jp/fiddle/fiddle_top.html
その音楽については、以下が参考になるかも。
http://www.take7.jp/~omori/index.html

要するに「フィドル≒バイオリン」だ。バイオリンが貴族を連想させるとするなら、フィドルは庶民を連想させる。まあ、その程度の違いだと僕は思っている。

ただし奏法は全然違う。装飾音というテクニックがある。例えば「ロール」という一種のコブシや「カット」というリズムを刻む音を入れるなど、ちょっと聴いただけでもクラシックの音とは全然違って、アイリッシュフィドルは超かっこいいのだ。「リール」と呼ばれるハイスピードの曲は見えないくらいの速度で指が動いて身体も自然に踊りだすし(←俺は踊らないけど)、「エアー」と呼ばれるバラードでは柔らかい音色でしっとりと聴かせる。

このフィドルの柔らかな音色がリラクゼーション効果を発揮して、僕の日頃の疲れ(←そんな仕事してないが)を癒してくれるのだ。癒されに名古屋に行ったようなものなのだ・・・。

功刀丈弘氏の音楽は実はTVでも使われている。関東地方では、以下の曲を聴いたことがある方も多いかもしれない。
 番組:フジテレビ「+COLOR」(11:45〜11:50/関東圏のみ)
 曲名:Inisheer
これはエアー、要するにバラードの曲で、とても耳に残るメロディなので、一回はその番組を見てみて欲しい。聴いた瞬間にファンになる方も多いはず!(←それ、俺)

さて、名古屋クアトロのライブでは、僕の整理番号は12番だった。チケットを取ったのが公演直前だった割にはそんなにも前の番号だったので正直驚いた。もしかすると誰かキャンセルか何かした分がぴたっとはまったのかもしれない(←システムはよくわからんが)。

ライブは主に最新アルバムからのチョイスが多かった。最新といっても、2005年発売のセカンドアルバムのことなのだが、嘘ではないな・・・。

ファーストからも弾いてくれた曲があって、僕の大好きな「ひかりの射す部屋」が聴けたのは最高に幸せだった。この曲もエアーなのだが、ほんとに癒されてしまう・・・。基本的に僕は功刀氏の引くエアーの曲が好きなのだ。

もちろんエアーばかりではなく、高速なリールの曲「スズメバチの道」や、ジグと呼ばれる6/8拍子のリズミカルな曲など、盛りだくさんの2時間であった。

途中で、葉加瀬太郎氏も登場。功刀氏と葉加瀬氏は実は同じ高校の同級生である。実は僕が功刀氏を知ったのは葉加瀬氏のライブの前座で功刀氏がフィドル演奏をしてくれたからである。生でその音色を聞いた瞬間から僕のスイッチが入ってしまったというわけ。

二人の会話はさすが学生時代からの同士ということもあって、テンポよく、笑いに溢れたとても楽しいMCだった。功刀氏はまだそれほどメジャーではない(葉加瀬氏曰く、「新人」)ので、MCにも照れが見え隠れするが、葉加瀬氏はさすが場数を踏んでいるだけあって、バイオリニストなんだか漫才師なんだかわからないぐらいの話術だった。

でも僕はそういう葉加瀬氏の超プロ振りも好きだが、素朴な功刀氏が実は大好きなのである。そんな憧れちゃう二人を2m程度の距離から拝めたのは最高の幸せだった。

また行きたいなぁ。。。

2006.05.16 名古屋クアトロ
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| 音楽 | 02:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
ゆず体育館ツアー2006 リボン〜横浜追加公演
僕は都内に住んでいるのだが、横浜アリーナでのイベントには必ず車で行く。何故なら、楽だから。電車で行っても往復1600円くらい掛かるので、二人で行くなら駐車代と第三京浜の高速代が掛かったとしても、車の方が安くて早いのだ。

そんなわけで、公演の3時間前に新横浜に到着。駐車場はいつもどおりの横浜アリーナすぐ側のシンヨコパーキングだ。15分100円でそこそこリーズナブル。駅方向と逆にあるので、帰りも比較的車が出しやすい(と思ってる)。

さて、開演まで間があるが、とりあえず横浜アリーナに行ってみると、いつも通りいるわいるわのギターを抱えた自称ミュージシャンたち。5m置きくらいにいる。10組くらいいたか? ゆずのコピーが多いが、持ち歌を歌っているグループもいる。未来のゆずを目指すのか? あるいは自己満足なのか? よう分からん。

会場は16時だったのだが、えらい集中豪雨に遭う。ま、何だかんだで眠かったので、車の中で寝てたのだが、16時20分ごろ起きるとマジで豪雨。傘を持ってきてなかったので参った。そこそこ小ぶりになってからアリーナへ走った。傘無しで50mくらい。やっぱり濡れた。

僕らの座席はセンター席25列目だ。センター席は普通のコンサート会場で言うところの「アリーナ席」のこと。後ろの方になると前の人の頭で悲しいことになる席だが、25列目なら結構ステージに近いし、多少段差が付けてあるようなので、とても見やすくラッキーだった。

僕が好きなのは「もうすぐ30歳」という曲。この曲はゆずの二人が現在29歳ってことで、30歳になっても頑張れ!っていう応援歌なんだけども、歌詞が切ない。メロディもアップテンポでポップな感じなんだけど、おかしくも哀しいって感じで、聴いてると泣けてくる。たぶん自分が30代だからかもしれんが。。。ただ、30歳を前にしたしんみりモードで歌うのではなく、この歌をミュージカル仕立てでとても楽しく面白く歌ってくれた。

悠仁の才能はすごい。ステージ上のセットを右に行ったり、左に行ったり、階段を上ったり、下ったり、ソファに座ったり、ビールを飲むふりしたり、台詞をしゃべったり、そんな動きを織り交ぜながら、歌をちゃんと歌っている。僕なら、歌に集中すれば動きがダメになり、動きに集中すると歌がダメになりそうだ。

ま、そういう楽しいイベントなども随所にありながらの3時間だったわけだ。3時間というのははっきり言って、他のアーティストでは考えられないほどの長さだと思う。お約束の「夏色」もう一回コールとかやっているから時間が延びていくのだとは思うが、なんやかんやでこのサービス精神の旺盛さは見習いたい。

実はまたゆずのライブに行く。千秋楽5/28の名古屋公演だ。
千秋楽は必ずサプライズがあるので、今から楽しみだ。

色々書くことはあるが、千秋楽が終わってからにする。
では、おやすみ。
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| 音楽 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top